お礼とお知らせ

皆さん、お元気ですか?

今日は、暑かったですね。

最近は、毎日気温差があり、半袖でいいのか長袖にした方がいいか、迷う日もあります。

10月13日の明日館でのチャリティコンサートでは大変お世話になりました。
お陰様で無事終わってホッとしています。
ピアニスト変更ということで、大変ご迷惑をお掛けしましたが、ピアニスト添田哲平さんのお蔭で、何とか間に合って本当に有難かったです。
わざわざ本番にお父様が足を運んでくださったのですが、僕のチェロの音色に感動してくれたとことを哲平さんがメールで知らせてくださったので、嬉しかったです。

明日館という木造建築の素晴らしいホールだったこともあり、チェロとの相性がとてもよいホールでしたので、たくさんの方たちから称賛のお言葉を頂き、大変有難かったです。
楽しい一日を過ごしてくださったなら、本当に嬉しいです。

姉のことでは大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
まだ快復するまでには時間が掛かりそうですが、大学病院の主治医からは、今週の検診の結果は良好だそうですので、ゆっくり治していくしかないと思います。
今日はまた痛みが出てしまったとのことで、まだまだ油断は出来ませんが、しっかり治療に専念してもらいたいと思います。
1日も早く復帰してもらいたいと思いますが、再発すればもっと大変な事になりますので、無理をせず完治するまで穏やかに過ごして欲しいと思います。

ところで、日本チェロ協会主催の「アジア・パシフィック・チェロ・コングレス2025」が5年振りの開催との事で、事務局より、プロ枠でのアーティストのお誘いを頂きましたので、2月14日~16日開催予定の、2月16日のチェロオーケストラに参加をすることになりました。
まだ、楽譜なども送られてはきていませんが、完全帰国してからはじめての公演ですし、今までに時期的なものもあり、帰国時に開催されることがありませんでしたので、初めての経験となります。
100人以上のチェロだけの編成にプロのチェリストが10人位の大編成のオーケストラになるそうです。
チェロだけのオーケストラとはすごい規模になるんだと思います。

16日の14時から1部はジュニア・オーケストラ、2部はチェロ・アンサンブル、そして3部がチェロ・グランド・オーケストラの公演となるそうです。
3部のプロアーティストとしてお誘いを受けていますので、僕は3部に出演予定です。
ブラジルのヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第一番やヴィヴァルディ:2本のチェロのための協奏曲なども演奏されるとのことです。
チェリストの大家の堤剛先生が中心ではあるでしょうが、刺激をもらいたいです。

チェロの巨匠、ヤノ―シュ・シュタルケル没後10年となりますが、堤剛先生も僕が師事しておりましたマリー=ポール・ミロンヌもアメリカでシュタルケルのアシスタントをされていたので、マリー・ポールはよく堤先生の事をご存知だと話していましたけれど、こうやって同じ舞台で演奏をさせて頂ける事はとても光栄です。
そして、サントリー大ホールでの演奏ですので、それもまた楽しみです。

本来は、S席が4500円のところ、関係者割引でS席が3500円で事務局に連絡をすれば可能だそうですので、もし、ご興味があれば、お知らせください。
関係者割引枠がなくなり次第終わりだそうですので、一応11月下旬までにお知らせ頂けると幸いです。

お問合せ

アジア・パシフィック・チェロ・コングレス2025の公式サイトが出来たそうですので、下記にアドレスを記します。

チェロ・グランド・コンサート | アジア・パシフィック・チェロ・コングレス2025
チェロだけのアンサンブル曲が豊富なのは、広い音域を持つチェロだから。 世代、地域、プロ・アマチュアといった垣根を越えたアンサンブルの響きが世界を包みます。

では、お元気にお過ごしください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました