上高地の紅葉

皆さん、お元気ですか?

もう今日で10月は終わりです。
楽しい10月を過ごされましたか?
僕はコンサートの他にも色々楽しみました。
大分秋らしい気候になりましたが、結構雨が降る日も多かったと思います。

ご心配頂きました姉の眼の痛みはかなり取れてきたとので、ホッとしていますが、まだ視力までは戻っていないので、そこが心配です。

気分転換に、秋の素敵な紅葉がみたくて、諏訪湖によって、そこから上高地まで行って来ました。
初日の諏訪湖の宿から見える日が沈む様子がとても見事で、毎年西伊豆でみるサンセットと風景が違って、とても印象に残っています。

翌日の上高地も天候に恵まれ、思ったよりも気温が日中は高くなったので、ハイキングはしやすかったです。
それでも朝大正池に着いた時には、息が真っ白でしたから相当冷えていたんだと思います。
三脚を持って行き、穂高連峰の美しさに圧倒されながら、写真をいっぱい撮りまくりました。
朝早かったので、まだそれほど人は集まっていなかったですし、綺麗な青空で絶好のチャンスでした。
タクシーの運転手さんが僕の三脚を持っているのを見て、大正池の展望台から撮るんでしょう?と言っておろしてくれた途端、目の前の穂高連峰に圧倒されてしまいました。
穂高連峰は、紅葉が素晴らしく、池に映る穂高連峰も青空も素晴らしく、幻想的で上高地に着いた途端に何だか穂高連峰と大正池の景観に魅せられて、しばらく釘付けにされました。

そこから田代池や日本アルプスを世界に紹介した英国人宣教師ウェストンの碑を通って、そこから上高地のシンボルである河童橋に到着しました。
ここからの岩肌と紅葉の景色を河童橋から眺めて、ここでも写真をしっかり撮って楽しみました。

上高地の秋の写真集が出来る程、最高の時期に来ることが出来てよかったです。

10年振りぐらいで松本城に行きましたが、さすがに国宝ですよね。
僕は、地味な色のお城ですが、聳え立つ松本城はやっぱり素晴らしくて大好きです。

今回は外国観光客がとても多かったです。

松本城の階段は結構大変なんですが、2メートル近い外国人男性は、頭をかがめながら苦労して階段を上っていました。
内堀では、白鳥が優雅に泳いでいました。

松本は、スズキ・メソード発祥の地である、鈴木鎮一記念館がありますので、立ち寄りました。
1950年初頭から1994年まで住まわれた邸宅で、教育の理念や鈴木先生の多才ぶり、映像では、チェリストの故パブロ・カザルスがスズキ・メソードで学んでいる子供たちを称賛している様子などもみることが出来てとても印象に残りました。
1898年10月に生れて1998年1月に永眠ということで、享年99歳ですから、子供たちへの影響は計り知れなかったと思います。

帰りには、八ヶ岳の東沢大橋の紅葉が今最高だというので行きましたが、確かに素晴らしかったです。
山梨側からの富士山は逆光で静岡からの富士山とは様子が違いますが、とても美しかったです。

リフレッシュをしてきましたので、また今日から練習に励んでいます。
自然の豊かさはチェロの音色に影響していると思います。

芸術の秋を楽しんでくださいね。

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