クリスマスコンサートが終わりました。皆さんに感謝です!

マキ & ナオです。

昨日のクリスマスコンサートには、寒さが厳しかったにも関わらず、大勢の人たちがいらしてくださいまして、本当に有難うございました。

マキ & ナオはとても嬉しかったです。

今回はヨーロッパ アーティスト主催コンサートでしたので、土曜日に開催出来たために、平日は仕事があり週末のみしか無理です、と毎年おっしゃる方までお越しくださいました。
皆さん、とても喜んでくれたので本当に嬉しかったです。

「アットホームな雰囲気で最高のクリスマスコンサートでした!」とコメントをくださる方が圧倒的に多かったので、皆さんに楽しんで頂けたのかな?っと思っています。

今回は小ホールでしたので、「チェロの指さばきが座席からよく見えて、改めて感動しました。
と何人もの方からメールが届きました。

「昨日は師走の喧騒を忘れる楽しいひと時をありがとうございました。親子共々満足感一杯で帰途につきました。」
と親子3人で聴きにいらしてくださいましたが、今年は春公演の他チャリティコンサートにもお越しくださいましたし、昨日のクリスマスコンサートにも足を運んでくださいました。
箱根のホテルでのコンサート時にファンになってくださったファミリーです。

そして、今日早速届いたメールには、ご提案、として「直彰さんは白い顎鬚をつける演出はどうでしょうか?」という質問でしたが、チェロが弾きにくくなりますので、恐らく今後も顎鬚なしで弾くことになると思います。 (笑)

休憩後のクリスマスソングの時には、サンタ衣装で登場した時には、声をあげて笑い声まで届きました。
最後に「きよしこの夜」をAさんの指揮に合わせて斉唱したんですが、みんなとても素敵な声で歌ってくれたのでビックリでした!
しばらくコロナ禍で斉唱が出来なかったのが、ようやく元の参加型のコンサートが出来て嬉しかったです。

マキの眼の事をご心配くださったファンも多かったですが、楽譜が片方の眼だけではよく見えませんが、何とか無事に終える事が出来てホッとしました。
本当にお客様にご心配をお掛けしてすみませんでした。
これから少しずつ視力が出て来ると良いと思っていますが、時間が掛かりそうです。

終演後に、「素敵でした!」「最高でした!」「来年も絶対に来ますね!」「この1年楽しませていただき有難うございました。」「これからもレ・クロッシュをずっと応援します!」と、マキ & ナオからのカード+チョコ渡しの時にも声を掛けてくれてとても皆さんの温かさが伝わってきました。

小ホールでしたので、階段の往来などでご高齢の人たちがぶつかったり滑ったりしたら大変ね、と母は以前からとても心配していましたが、何も事故もなく、スムーズに予定通りに進められてよかったです。
それは、スタッフの人たちの誘導が素晴らしかったからですが、レ・クロッシュを心から支えてくださるスタッフとお客様に心から感謝しています。

ただ、控室が二つありましたが、とても小さかったので、二人が着替えをしたり昼食を取ったりするのに、かなり窮屈だったのが残念でしたが、ホールについては、皆さん綺麗で音響がよかった、という声が多くとても大満足してくれました人たちばかりでした。
レ・クロッシュの二人も初めてのホールでしたが、とても弾きやすかったので満足しています。

ナオは、いつもチェロ台の上で演奏をしますが、舞台が小さいので、エンドピンを止めるゴム (底はフェルト) を使用しましたけれど、舞台の床部分をしっかり拭いてからゴムを置かなかったからだと思いますが、バッハの「クーラント」の時に、「ガガガ・・」とゴムが滑ってしまってハプニングがありビックリしました。
チェロ台だとチェロ台の穴にエンドピンを固定しますので、まずこういうことは起きないんですが、一回ゴムが移動してずれてしまうと、またガタガタ動くんじゃないかな、と気にしながら弾くことになりますので、ちょっとそれだけは残念でした。
でも、コンサートは水ものですから、何が起きるか分かりませんから、次回からは気を付けるようにします。

すべて経験として、今度の時は、床の埃をしっかり拭きとってからしないと失敗するな、って思いました。

後半のサンタの衣装で出た時には、声まであがって、とても和やかな雰囲気に包まれて、演奏者の二人も楽しく出来ました。

2024年も最初から最後まで温かく支えてくださった皆さんに、心から感謝致します。

これから12月は楽しいイベントがいっぱいありますね!
素敵なクリスマスをお迎えください。

寒い日が続きそうですので、くれぐれもお体を大切にしてください。

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