3月最終日!

ナオです!

皆さんお元気ですか?

昨日は桜が満開で気持ちのよい一日でしたが、今日は冴えない天気ですね。

明日から4月となりますが、最初の数日は気温が低いそうですが、その分桜の開花時期が長いそうですからもうしばらく楽しめます。

メダカも大喜びで泳ぎ出したと思ったら、まだ寒くなってきたので、今朝は群れになって大人しくしています。
ゴールドのメダカは泳ぐとピカピカ光って綺麗です。
昨年春にたくさん生まれたので、この春はリビングやベランダだの水槽の中は華やかになりそうです。

いよいよ4月から春公演の開始となりますので、またよろしくお願いします。

今日も朝からバッハの無伴奏チェロ組曲 第2番をプレリュードから順番に練習しました。
第2番は、第1番と同じように、プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエットⅠ、Ⅱそしてジーグへと進んでいきます。古典組曲の様式の典型ですが、まるでコースディナーのように舞曲でも色々な形式を楽しましてくれます。
この曲は、ニ短調で出来ていますから、プレリュードから悲劇的な雰囲気に包まれていますが、僕はこのスタートのプレリュードがとても好きです。
4月のコンサートでは、主催者様からの時間指定がありますので、ロビーコンサートのように短めの時は、バッハは全曲弾くことが出来ませんので、「プレリュード」をお届けするつもりです。

1時間以上の演奏時間を下さいます会場の場合は、プレリュードからジーグまでか、プレリュードからクーラントまでのプログラムとなりますが、どちらにしても楽しんでほしいと思います。

5月10日は、「レ・クロッシュ リサイタル」ですが、姉の眼の不調により、ピアノソロは今回はございませんので、内容としては、「宇宿直彰 チェロリサイタル」になりますので、どうぞよろしくお願い致します。

今年は1月と2月にも依頼のコンサートがあり、そのための準備にかなり時間が掛かりましたし、今春から新しい生徒さんが増えて、とても嬉しい反面、姉のピアノソロはないこともあり、とても多くのチェロ曲を弾かねばなりませんので、上手に時間を使う必要があるな、と気を引き締めております。

ところで、自宅の周辺には散策を楽しめる公園が色々あるので、気分転換は出来て有難いです。
家のすぐそばの「しだれ桜」は見事に開花しましたが、少しご老体になってきたかな~、と心配していましたら、東京都内の桜も倒木があったり大分傷んできている桜の木が増えていることをニュースで知りました。
昨日は桜まつりでしたので、大勢の人たちがこのしだれ桜を観にいらして、とても活気がありました。

樹齢70年ぐらいで桜の木は老化してしまうそうですが、年々増えていくのは自然な流れですから仕方ないとは思いますが、とても残念に思います。
このしだれ桜は樹齢200年ぐらいだそうですが、これからも毎年花をいっぱい咲かせてほしいと思います。

今週はチェロドッグの時期となります。
4月5日には、チェロの弓の毛を替えてもらったり、チェロ本体のコントロールをしてもらいます。
こちらのチェロも生まれてきてから、ほぼ150歳のおじいさんですから、益々味のある深い響きで感動させてほしいです。

さて、今からシューベルト:アルぺジョーネソナタを練習します。

来週は姪のミュージカル本番があるので、姉と合わせる時間があるか分かりませんが、なかなかチェリスト泣かせの曲ですから、丁寧な練習に時間を使いたいと思います。

まだ寒暖の差がありますので、くれぐれもお体を大切に!

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