ナオです!
皆さん、もう6月に入りましたが、お元気ですか?
明日から梅雨との予報ですが、しばらく湿度は高くてじめじめして嫌ですね。
紫陽花が綺麗ですね~
特に音楽教室にレッスンに行く日が雨だとチェロを背負って行かないと仕事になりませんし、湿度が高いと楽器の心配もありますし、雨の日にぶつかるとガッカリします。
お天気が良いとワクワクしますけれど…
生徒たちが増えてきましたので、1人1人が少しでも思い通りにチェロがより上手に弾けるようにと、色々レッスン方法を考えています。左手の指の動きや右手の弓の運びのこと、音程を気を付けて弾いていかないといけませんので、一度に脳みその中であれこれ考えて弾くことは中々弾くことは大変です。
それが少しでもスムーズに出来るようになるためのお手伝いが出来ればよいな、と思っています。
教材選びにも結構時間をとって考えています。
二台のチェロのアンサンブルを僕と生徒ですることも多いですが、とても楽しんでやってくれていますし、成果が上がります。
多分僕と一緒に弾くと、リズムも音程も取りやすいのだと思います。
「ドラマのバックミュージックにチェロの演奏があって感動したの是非習いたいと思いました。」ということで体験レッスンにいらっしゃる方は、とてもきっかけとしては有難い事ですが、少々ハードルが高くて、断念する方もいらっしゃいます。
チェロを習う前に、ピアノを習っていました、とかコーラス部で長年歌っていました、フルートは数年習いました、とかどんな楽器でも歌でもいいですから、音楽とかかわりのある生活をなさられた方たちは、何も音楽の経験がない方よりもかなり音程とリズムの取り方はよいですので、エチュードや楽曲が弾きやすいですし、レッスンの進みがはやいです。
あと重大な事は、体験レッスンのあとに、チェロを購入のパンフレットを楽器店から説明を受けたり、楽器店からチェロ借用するのにかかる費用を聞いて、驚いてしまう人たちも多いです。
プライベートレッスンでしている生徒には、僕のレッスン用のチェロを無料で貸してあげていますが、楽器店には色々規則がありますから、勝手なことは出来ません。
とにかく、生徒さんは、自分にあったやり方で、マイペースで良いですので、じっくり理解しながら練習に励んで欲しいです。
来月は、また長野での公演となりますので、日本の美しい曲をプログラムに入れる事になっていますので、姉と合わせたいと思います。
今週も今春はじめて東京オペラシティのレ・クロッシュ リサイタルにお越しくださいました方からご連絡を頂き、その方はギターリストということもあり、「バッハの無伴奏チェロ組曲を聴きたくて仕方ありません。」とご連絡をくださいました。
とても嬉しい事です。
ファンの中には、今年のレ・クロッシュの演奏がいつまでも耳に残り、感動する日々です、とご連絡くださった方もいらっしゃいます。
益々音色を磨いていきたいと思います。
温かいご声援に心より感謝致します。
6月16日は両親の結婚記念日ですので、姉とレストランの個室を予約したり、楽しい一日にしようと相談をしています。
母譲りでイベント好きな家族ですから、何か一年中イベントをして楽しんでいるような家族ですが、皆が仲良く健康で過ごせることにいつも感謝しています。
1986年3月に渡仏して、5月が姉の誕生日なので、家に友達を招待して、パーティを母はしてくれましたが、渡仏2ヶ月後に15人位の友達が来てくれて、夜まで楽しく食べたり遊びましたが、今考えても母の行動力にはただただ感心してしまいます。
まだろくにフランス語も話せないのに、折り紙をフランスの子供たちに教えてあげて、片言のフランス語を話して教えてあげていました。
親たちが迎えに来てくれた時には、日本の文化に触れる事が出来た事を大変喜んでいたのを覚えています。
パリの家のサロンコンサートの準備だけでも忙しいのに、前日から徹夜で、フランス人好みの唐揚げ、串カツ、コロッケをそれぞれ100個ぐらい作って、3つもケーキを焼いて…打ち上げでは、30人以上のアーティストとご家族は大満足していました。
それをずっと続けてきたことは凄いと思いますが、この間その話題になった時に、「もうちょっと今は無理そうね」と笑っていました。
いつもイベントを母が盛り上げてくれていたので、両親の結婚祝いや誕生日会には、僕たちでお返しをしてあげよう、と思っています。
では、皆さんも楽しい6月を!

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