皆さん、暑さに負けずにお元気ですか?
ナオです!
今月18日には、無事長野公演を終えて、それから軽井沢の別荘に来て、26日に東京に戻りました。
長野では、多くの方たちが声を掛けてくださり、終演後のCDサイン会でお話をさせて頂きました。
男性のお客様が、「フランスのどちらにお住まいだったんですか?」と聞かれまして、「レ・クロッシュ」とは”教会の鐘”ということだから、パリではなくてどこか素敵な地方都市で過ごされたのではないかと思ったのですが…という質問でした。
スイスとドイツの国境近いアルザス地方で幼児期からリセ (高校) までは過ごしました、と話しましたら、「なるほど、そうでしょうね。イメージもそんなお二人でした。僕はフランスの地方都市が大好きなんですよ。・・・」と色々お話をさせて頂き楽しかったです。
長野のリサイタルでは、日本の歌を入れてください、という主催者さんからの要望が毎年ありますが、コロナ禍以前は皆で一緒に歌う参加型が入っていましたが、それからはデュオだけでということになっていました。
今年もやはり主催者の移行で、最終的にご高齢者が多かったので、日本の曲をお聴かせるする方向にしましたが、皆さん、とても楽しそうな顔をして、頭で歌詞を思い浮かべている様子がこちらにまで伝わってきました。
喜ばれる曲は、「ふるさと」「浜辺の歌」「夏の思い出」「早春譜」…などですが、普段はデュオで弾くことが少ないですので、日本の綺麗なメロディーを弾いていると、とても美しい旋律が多いですので、気持ちがよいです。
リサイタルを終えると、いつもそのあとはホテルのプールで楽しんで、温泉に入ってゆっくりさせてもらいます。
軽井沢の家を僕たちは、ずっと「お山のおうち」と呼んでいましたが、僕が生後半年の時には、この家で夏を過ごしたようですが、母は大学時代に友人たちと楽しい思い出がいっぱいあるそうです。
30年後ぐらいに一度リフォームしてもらい綺麗になりましたが、階段の手すりでもベランダでも木ですから、やはり傷んできてしまいます。
それで、防腐剤やペンキ塗りなどをしてきます。
彩音は予定がつまっていて今回は無理なので、9月に一予定を立てて一緒に姉たちと楽しみたいと思います。
23日から25日は、湯田中温泉でゆっくりしましたが、須坂と小布施に立ち寄ってから行きました。
須坂の明治後期から大正期が全盛期だった繭工場や街並みを散策したあとに、「米子大瀑布」の滝が見事だということで須坂市にあると言ってもかなり離れてして、駐車場から登山の服装で、と注意書きがしてありましたが、1キロもあるということでしたが、何とか滑りそうなところもありましたが、滝に辿り着きました。
確かにすごい迫力でした。
行くまでが大変だからなのかもしれませんが、三脚を構えた写真家しかその時はいませんでした。
先日浅間大滝にも行きましたが、今年の水量は凄く多かったので、大迫力でした。
観光客も多く、皆順番にスマホやカメラを向けていました。
小布施の「北斎館」には、やはり今フランスのナントに北斎の作品を随分貸してしまっていますので、少なかったですが、
それでも、浮世絵は北斎に限らず多くの作品に接する事が出来ました。
北斎の天井絵の祭屋台が展示されていましたが、浮世絵とは全く趣が違いながらも、肉筆画の色の使い方や力強さを感じました。
晩年は何を考えていたのだろうか、と思いながら観賞しました。
90歳まで長生きされたそうで、ビックリです。本当に凄すぎます。
ホテルから近かったので、竜王リゾートマウンテンに世界最大級といわれる166人乗りのロープウェイで山頂駅まで空中散歩を楽しみました。
雲海は夕方が観る事が出来るそうですが、ホテルの夕食時間などを考えると無理なので、午前中に行きました。
1770メートルの山頂からの眺めは見事でした。
昨日の朝は何と午前6時で20度という涼しさでした。
肌掛け布団なしでは寒いぐらいです。
徐々に気温は上がっていきましたが、午前10時でも24度ですからやはり大分気温が違います。
高速に乗るともう30度になり、途中埼玉を通過したころには、40度でした!
もっとゆっくりしたかったですが、本当は21日が彩音の誕生日でしたが、延期をして今日は表参道のイタリアレストランで誕生日会をするので行く事になっています。
かなり暑そうですね~
今朝から生徒たちの課題のアンサンブルを練習をしていますが、クーラーの涼しさの中で頑張っています。
これから午後の練習をして、それから彩音の誕生日会会場に出かけます。
では、暑さがまだまだ続きそうですので、くれぐれもお体を大切にしてください。

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