8月最終日!

ナオです!

本当に暑い日が続いていますが、お元気ですか?
お彼岸までは35度まで上がる日が続きます、と書いていましたが、本当に長い夏ですね。

いよいよ8月は終わり、明日から9月です!

伊豆で楽しんできましたので、また今週からは元気に頑張りたいと思います。
姉たちも今夜石垣島から帰る予定ですが、楽しかったようです。

暑さで日本の政治家は頭で考えられなくなってしまったんでしょうか?
国民のためになることだけを頑張って欲しいのに…

移民をどんどん今後入れたらどうなるかぐらい、フランスの失敗を考えたら分かるはずなのに、何故気付かないのでしょうか?
フランスは戦後移民政策をして、大失敗をしました。
18世紀後半から始まりましたが、特に19世紀半ばには、アルジェリアやモロッコなどの元植民地から労働力不足から受け入れてきました。
第一次世界大戦後に、戦死者増加と出生率低下により、どんどんそれ以後移民を受け入れた結果、今では、移民2世、3世の人口も各地で増加しています。
フランスで生まれ育った移民たちが必ずしも満足な生活を送っているわけではありませんので、テロ事件を起こしています。

僕が渡仏した1986年の頃と完全帰国した2020年と比べても、パリの雰囲気は違います。
パリジェンヌを探す事は難しいですが、黒人はたくさんどこにでもいます。
全員が悪い人ではもちろんないですが、低所得者住宅に住んでいる移民のグループが一緒になって、暴動を起こすわけです。
フランスの国だって、今移民問題で頭を抱えるとは、当時は思ってもみなかったと思います。

日本は、ヨーロッパ諸国が抱えている移民問題をもっと真剣に考え、何故過去の過ちを学んでいかないのでしょうか?

パリ市内でも移民が多い場所には、ちょっと怖くて立ち寄れませんでした。
日本人会が会報を作っている印刷屋が安めだから紹介しましょう、と教えてくれた場所がかなり治安の悪い場所でしたから、
考えましたが、3人でいけば大丈夫だろう、と駅に下りた途端、異様な空気でした。
とにかく道々座り込んでいる目つきの悪い人たちが、一斉に見慣れない日本人がいる、ってことで、全員が僕たちの事を凝視していたので、急いで通りすぎました。
印刷屋さんはよい人でしたが、こういう場所は家賃が安いからね、という事でしたが、それ以来足を踏み入れていません。

日本でも埼玉県の川口市は、インド南東部出身のクルト人のコミュニティが急増した結果、治安が悪くなり、日本人が引っ越しているそうです。
ゴミの出し方や生活習慣の違いで、日本の住民と摩擦が起きているそうですが、「郷に入っては郷に従え」が通用しない民族はとても難しいと思います。
難民申請をして、生活保護をもらっているので、無料で日本の医療を受けている人たちばかりだと聞きます。
これは日本国民が支払っている税金を使っているのですから、色々考えてしまいます。
差別をしているとかではなく、移民を受け入れるからこのような現象が起きてしまうのですから、物事をよく考えて欲しいです。

フランスには、3人以上子供がいれば、児童手当を支給されるのですが、フランス人は少子化により、3人以上の子供を持つ家庭は少ないです。
中東からの移民は一夫多妻制ですから、子供たちが1人の夫に対して3人の妻、子供は全員で8人というような家族もあります。
僕が会った人は3人でしたが、もっともっと多い人もいるそうです。
まるで「王様と私」のようですよね。

スーパーでも同じスカーフを撒いた3人のマダムがレジに並んでいまして、最初は50歳ぐらいのマダム、次に40代ぐらいのマダム、その間には子供たちがたくさんうろうろしています。3番目には、赤ちゃんを抱いた20代後半のマダム。全員がそれぞれ選んだ我が子たちの洋服と食料品をどんどん出して行きます。最後に髭のアラブ系のご主人がカードで全員の分を支払っている光景をみて、とても不思議な気持ちになったのを覚えています。
このおじさんは、一体フランス国からどれ程の児童手当をもらっているのだろう?と…

という事で、日本も20年先30年先がどうなっていくのか、をよく考えて、目先の事だけに捕らわれないで考えて欲しいと思います。

ところで、2025年12月3日 (水) に、「若い巨匠シリーズ」レ・クロッシュ クリスマスコンサートを今年もSMS主催コンサートをさせて頂きます。
会場は、渋谷の「ノナカ・アンナ」ホールとなります。
今月中には、SMS主催者さんより、出来上がったチラシを送ってくださると思いますので、今年も是非お越し頂けると嬉しいです。

今週も猛暑が続くそうですから、くれぐれもお体を大切にしてください。

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