皆さん、2月に入ってもお元気でしょうか?
ミラノ・コルティナ五輪が開幕して、早速日本勢は頑張ってくれていますね。日本との時差があるので、ちょっと午前3時となると、朝になって確認することが多いですけれど、しばらく楽しみが増えますから嬉しいですが、アスリートたちの努力を思うと、結果よりも練習の積み重ねにただただ脱帽です。
2月の大きな行事の節分も終わってしまいましたから、暦の上ではもう立春が過ぎて「春」なんですね。
週末に降った雪が大分融けてきましたが、やはり寒かったですね。
僕は道産子という事なのですが、姉と年子のために、10月に姉を連れて僕の出産のために東京の実家に戻って、翌年の3月には父が東京勤務になったことで、札幌の大雪の記憶はありません。
アルザス地方やパリ生活の時も年によっては雪が降って大変な思いはしましたが、北海道や北陸の雪の深さは本当にすごくて、生活の大変さが伝わってきます。
僕は、まずほとんど背中にチェロを背負って歩いていますので、メトロの駅は階段のみのところが多いので、バランスを崩すと大変なので、転ばないように、と思いながらいつも歩いているのも結構神経が疲れました。
音楽院に行っても、まずは、チェロケースの上の雪をどけてからチェロを出さないと大変ですので、東京にいるとその点は随分楽だな、と思います。
さて、今日はお昼からチェロのレッスンのために楽器店に出かけますが、生徒たちはまだ完全に融けていない雪の道を気を付けて来てほしいです。
体験レッスンにいらしてくれても、まずは高価なチェロを購入したり、自宅から重いチェロを毎週運んでくることを考えると、めげてしまう方もいらっしゃいます。
今日もチェロの体験学習者がいらっしゃいますが、頑張ってくれるとよいのですが…
確かに、ピアノのように楽譜を運ぶのとは違い、チェロはやはりハードルが高いと思います。
ヴァイオリンの方が持ちやすいですから、チェロよりは随分持ち運びは便利ですが、それでも「チェロの音色が大好きなので、どうしても弾きたい!」と言う方がいらっしゃることに感動です。
諦めずに頑張って欲しいと思います。
僕も子供時代同じ気持ちでしたから…
では、午前中には、自分自身の勉強をしてから出かけようと思います。
昨日はベランダにあるメダカの水槽を6個も置いてあるのですが、外に近い4つの水槽は氷を張っていました。
今まで寒い日でも水槽に氷が張ったことはなかったので、相当寒かったのだと思います。
家のサロンの水槽にいるメダカたちは気楽な顔して泳ぎ回っています。
メダカにとっては、冬眠のように寒い時期は静かに泳がず、エサをほとんど食べない状態を過ごした方が長生きするそうですが、サロンの観賞用メダカたちは、綺麗な水槽で気持ちよさそうに毎日過ごしています。
僕が水槽をのぞくと、「エサをくれる!」って思って、すぐに集まってきますが、この姿が可愛いんですよね~
エサの時間でもないのに、ちょっと元気でいるのかな?って覗くだけでもすぐ集まってきますが、こんなに小さい脳みその中にしっかり記憶されているのが不思議な気がします。
では、2月もお元気で!
寒さが続きますが、お体を大切にしてください。

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