
ナオです!
25日から一泊二日の伊豆旅行をしてきました v(^o^)v
クリスマスの日の朝に、伊豆の湯ヶ野に出かけました。
川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台になったところです。
車からは真っ白に雪化粧された素敵な富士山を眺めることが出来ました☆
熱海からは海岸線を通って、ずっと相模湾を眺めながら行きました。
ちょっと曇り空だったけれど、見渡す限り海で、とても気持ちが良かったです☆
宿泊地は、ちょうど「伊豆の踊子」の舞台になったところだったので、部屋からはロケ地の橋が目の前に見えました!
冬は日が暮れるのが早いので、「河津七滝」は翌日にゆっくり散策することにして、一日目は「河津バガテル公園」に行くことにしました。
フランスのパリ郊外ブローニュにある「バガテル公園」を忠実に再現して作られたそうなので、興味がありました☆
12月なのでフランス同様、芝生の色といい、花の数といい、元気がなかったけれど、とてもよく作られていました。
面白かったのは、パリのバガテル公園に建つ「オランジェリー」を再現して作った館の中に、歴代の「伊豆の踊子」のパネルが貼ってあったこと。田中絹代、吉永小百合、山口百恵などの写真が並んでいました!
オランジェリーの中に「伊豆の踊子」とは、河津ならではですね (笑)
それから、河津の「バガテル公園」は、山々に囲まれた地形に作られているので景色が良いし、冬でも寒さがフランスほど厳しくないからゆっくり散策できていいですね♪
夜は、伊豆のおいしい魚料理を食べ、ゆっくり露天風呂に入りました。
露天風呂は生まれてはじめてでした!
大浴場に入った経験はあるけれど、露天風呂の気持ち良さを味わったことはなかったので、夜空を見て感激しながら長~い時間入って体の髄まで温まり、一日の疲れを取ったのでした…☆
2日目のことは、近いうちにマキが書きます!

コメント
ようこそ伊豆へお越しくださいました。
バガデル公園ってフランスにゆかりがあったんですね。
地元にいながら知りませんでした。
露天風呂に初めて入られたようで、よかったですね。
次回、伊豆にお越しの際は、ぜひ猪の肉を~~。
それが無理なら、ぜひ、「猪最中(いのししもなか)」を!!