ソルドの時期だけど・・・

ハロー!マキです☆

フランスでは、毎年1月は「ソルド」の時期。日本でいう「バーゲンセール」ね。
パリのデパートやブティック、靴屋さんは、今混みあっています!

靴屋さんにはブーツが沢山!
最近はフランスでも種類も豊富で数多く並んでいますよ~♪

先日かわいいブーツを発見!v(^o^)v
見たら「30%引き」と書いてありました。
その正札がついていたブーツはブラウンだったのですが、隣りにはブラックのがあったので、そちらをレジに持って行きました。

そして、レジのおばさんに「このブーツお願いします」って言ったら、定価のままで打たれたので、「これ30%引きですよね?」と聞いてみました…。
そしたら、おばさんは、どすの利いたハスキーな声で、「ブラウンは売れ行きが悪いから割引にしてるのよ。ブラックはどの服にも合わせやすい色だから、定価のままなの!」なんて言われてしまいました。

「あ、そうなんですね…」って事で定価で買ってきましたが、『日本の店員さんだったら、もう少し穏やかに言ってくれるのに…』と何となく怒られたような気がして、ちょっとしょげてしまいまいました (-_-)

折角定価で買ってあげたのに、怖い顔して「はい!」とブーツを手渡たされたので、何か悪い事でもしたような気持ち… (>_<)

「ソルド」の時期に割引になっていないブーツを買って、挙句の果てにレジのおばさんに怒られて…
ちょっと割が合わなかったな~ (-_-)

でもやっぱり、これってすごくフランスらしい、と思って、帰途くすくす笑ってしまいました。

コメント

  1. HIDE より:

    買ってもらって、ブーツも幸せそうです。
    新しいご主人のもと、これからは怒られることもなく、
    しかも美しい音楽を聴きながら暮らせるわけですから…

  2. よっかー より:

    なんだかフランス映画で見たようなシーンですね~。
    でもマキさんの人柄を感じられて
    ちょっと微笑ましいです(^_-)-☆

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