
パリはさむいよ~!ブルブル・・・(*_*)
こんにちは!今日はマキの通信です。
ヨーロッパの冬は寒くて長いけれど、クリスマスの飾りつけが11月にははじまるので街中がとっても明るくなります☆
パリ市内だけでなく、家の周辺でも飾りつけが始まりました。
今日の写真は、うちのサロンで撮ったもので~す!かわいいでしょ v(^o^)v 中でも、サンタさんのミッキーは私のお気に入り!スキーをしながら(ほんとに前に進むんですよ~)上手に歌うんです♪
さて、昨夜はパリのサル・ガボー(コンサートホール)へ、コンサートを聴きに行きました。
ドニ・パスカルがショパンのピアノコンチェルト1番と2番を演奏しましたが、とっても音色が美しくて、みんなうっとりして聴いていました。
特に2番の2楽章は、これ以上甘い音はないっていうくらい、本当に綺麗な音色がホール中に響き渡っていました☆
ピアノも、ショパンの色を出すためにプレイエルを使っていたので、余計美しく聴こえてきたんだと思います。
終演後、パスカル先生に挨拶に行きましたが、感激した人たちが大勢並んでいて、大変でした・・・ (@_@)
やっぱり美しい音色を目指すのが最高の財産だな、って思いました。
パスカル先生が何十回同じ曲を弾いてくれても飽きないけど、『きちんと弾けているのに、一回聴けば結構!』って思うピアニストって多いから・・・
フランス人の音色って、やっぱり本当に心が洗われるような音だから、大・大・大好き!!
では、寒くなったので、お体を大切に!

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