
ハロー!マキです☆
あと、5分で空港に向かいます!
昨日まで本当に忙しい日々が続いていました!
日本に帰ってからもだけれど… (笑)
一昨日と昨日は、ザルツブルグ (オーストリア) のモーツァルティウム音楽院教授である、ピーター・ラング先生のマスタークラスがYAMAHAパリ事務局であったので、私の演奏を聴いて頂きました。
とても素敵で紳士的な教授でしたが、とても充実した時間を頂きました♪
何といっても、教授から「とても音の綺麗なピアニストだね!」と賞賛されたのが嬉しかったです (^-^)
シューマンの「謝肉祭」は、やっぱりフランスの教授とは違う見かたもしているかな、と思って聴いて頂きました。
本場ですからね~☆
「ではドビュッシーの解釈はどうかな?」と思って「月の光」も演奏したけれど、これは、フランス感覚ではなくて、あくまでもドイツスタイルで考えられたので、「やっぱりね」と納得しました。
自国のものがやはり強いですね…
フランスものって、同じヨーロッパ人でもなかなか理解できないものなのかな…って思いました。
さあ、世界のピアニストから学んだ事を自分なりに消化して、頑張りたいと思います!
…ということで、これからはまた日本からのブログになります!
また皆さんのお近くに行きますので、よろしくねっ (^_-)-☆

コメント
日本には、無事に到着したでしょうか。
東京文化会館のコンサート、今年も行きます。
楽しみにしています。