
ハロー!(*^-^)/
今日もレンヌ編ですが、建築についてお話しま~す☆
昨日の続きなので、マキが書きます・・・
それぞれの地方都市で、建築設計の特徴があげられるんですけど、このレンヌ市の伝統的建築物は、木組みの素地で覆われているんですよ。
マキたちが住んでいたアルザス地方でもやっぱり、アルザス建築っていう木組みの特徴があったけれど、場所によって作り方が違いますよね~。
こういう建物ってとっても好き!!フランス独特の建て方なんだけど、どこか味があって・・・☆
これはレンヌ市の周辺に森があったために、このような木を使った建築設計になったらしいけど、16世紀に議会が設置されて、次いで議事堂が建設された結果、豪華な私邸の建設が街路沿いに造られたんだって!
今日の写真は、その議事堂の写真。
屋根の装飾がピカピカで綺麗過ぎると思ったら、何と1994年に火事で燃えて、その後建て直されたそうです・・・ (*o*)
昨日お話したクレープ屋さんでも、付け柱とか天井には見事な太い木が渡してあって、とっても落ち着きのある建築物が多かったですよ~。
地方都市には地方都市のよさがあって、どこを回るかによって、楽しみ方が全然変わりますよねっ♪
皆さんもフランスに来たら、パリだけでなく、地方も回ってみてね~ (^_-)☆
明日はナオがモン・サンミッシェルのことを書く予定なので、よろしく☆

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