
皆さんお元気ですか?今日はナオです!
姉がレンヌ編を書いてくれたので、僕はレンヌからバスで行ったノルマンディー地方の”モン・サンミッシェル”日記を書きます。
日本の皆さんも”モン・サンミッシェル”は、パリの次ぐらいに有名だからよく知っていると思うけれど・・・
もともと陸続きだったのが、津波でシシイの森をのみこみ、山と陸が切り離されて島になってしまったのはあまりに有名。
でも以前、日本から来た友だちで、”モン・サンミッシェル”をお城だと思っていた人がいたんですよー!
一見、写真だけで見るとそう見えるのかもしれないけど、修道院なんだよね。
僧院ではあるけれど、百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞としての役目だったし、ナポレオン一世の時には牢獄だったんだ・・・。
そう思いながら、宗教と政治がからみあう中でずっと建っていたんだなあ~、と”モン・サンミッシェル”を見上げると何とも言えない気持ちになるよね・・・
今回レンヌに着いた日は寒くても晴天だったんだけど、「”モン・サンミッシェル”に行く時は、冬らしく雪だといいね」って話していたんです。
そしたら、朝起きてみてビックリ!雪が積もって吹雪いているではないか!!!
ちょっと降りすぎだったけど、バスは、行けども行けども真っ白な原野をどんどん走ってくれました。
途中の雪景色の綺麗なことっていったら別世界のようでした *・゜゜・*:.。..。.:*・゜
皆さんは、真冬の雪に包まれた”モン・サンミッシェル”をご存知ないと思うので、今日は「雪に覆われたモン・サンミッシェル」 (写真) を見ていただきま~す。
島と僧院とか一体となってそびえたっていて、ちょっと恐ろしい感じがするでしょう!実際に見るともっと実感あるんだよ☆
でも、滅多に見れない眺めを鑑賞できて、来た甲斐があったなあ、と思いました。
今はこうやって感無量で鑑賞できるけど、実は両親が旅行好きで、幼稚園の頃からヨーロッパ中付いて回ってね、その当時は歩くところばかりなんで、『早くホテルに帰って遊びたいなぁ』、なんて思っていたんだけれど、随分素晴らしい場所に連れていってもらっていたのに、もったいない事したと後悔しています。
小学校の低学年までに回ったところで、実際にはあまり記憶にないところなんかもあるんだよね・・・
(T_T)
これからも時間がある時に、良いところが沢山あるので、色々な場所を散策しようと思っています!
日本ににも素敵なところが沢山あるよね~☆
去年の秋に帰国した時コンサートとレコーディングで田舎に行って、はじめて日本にも自然がこんなに多いんだ、って驚いたよ・・・
今春の日本の地方巡り、今からすごく楽しみ♪
今度は今まで行ったことのない所が結構あるからね。
福岡、名古屋、新潟、仙台、郡山は知らない土地なので・・・。
では、また~! (これでブルターニュとノルマンディーの話はおしまいです☆)

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