ワールドカップ 初戦、勝利!!!

ナオです!

皆さん、サッカーのカメルーン戦、本当に勝ってよかったですね!

前半に1点を入れた事で、その後はずっと緊張してハラハラドキドキでテレビを見守っていました。
少ないチャンスを生かして本田圭祐は、本当に凄かった!
ちょっと日本人離れしているよね。
日本を歓喜に導いたゴールの感想を聞かれ、「昨日も誕生日でしたし・・・まあ、持ってるな、と」
なんだか「ドンとこい!」って感じですね。

先制点でリードしたのは良かったのだけれど・・・あと30cmずれてたらゴールされていた場面があってそのたびにヒヤヒヤしながら観てました。
川島永嗣のスーパーセーブ・・・守り切ろうという精神は本当に凄いですね!

本田の決勝ゴールを生んだのは、MF松井大輔だったし、ゴールキーパーの川島永嗣も本当に凄かったと思う。

でも、とにかく次の試合も期待したいです!
結果はともかく次はFIFA世界ランキング4位の強豪オランダ!
負ける可能性が大きい(2009年には0対3で負けてるので)のは誰もが承知ですがその中で最大限のプレーをしてもらいたいです!
結果がもちろん大事ですが、一番大事なのは「結果」ではなく、それまでの「努力」の成果を発揮出来たか?だと思います。
とにかくオランダ戦は引き分けで最終戦に持ち込んでもらえる事を願ってます。
デンマーク戦に臨みをつなげるために・・・

観戦しながら、結果と別にいろいろ感じました。それは、選手が背負ってる「プレッシャー」です。
演奏会でも同じですが、「ファンの期待に応える最高に楽しい演奏会にする」という物をつねに背負ってます。
それが、「日本国民」となれば・・・
日本の人口1億人以上の期待を背負いながらプレーする選手の強さは本当に凄いと思います。
演奏もそうですが「プレッシャー」が大きいと必ずしも理想の結果が出るとは限りません。
芸術やスポーツは、本当にその場の空気で自分でも信じられないぐらいの集中とパワーが出たり、何か思い通りにいかないと何から何まで崩れてしまって、一丸になるはずが自分でも理屈抜きでまとまらなかったりします。

この不思議な力が芸術とスポーツの共通なところだと思います。

試合が終了した瞬間、初戦の緊張の中、全力でやり遂げた「勝ち点3」とは別に「期待に応えられてよかった!」と言う喜びの表情をみて本当に嬉しくなりました。
それは演奏に成功した時に皆に最高の演奏を披露出来た時と似ています。

今日1日、僕の頭の中は、ほとんどサッカー熱の興奮が冷めずにチェロの練習の集中が欠けていたように思えるけれど、やっぱり嬉しい時は日本中のみんなが同じ喜びで幸せになれるのがいいよね。
さあ、サッカー選手たちにパワーをもらったから、頑張らないと!

ガンバレ!ニッポン!!!

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