七夕の日に天の川が!

ナオです!

台風8号は大型台風のために、沖縄・九州地方などは、被害が大きかったそうで、本当に被害に遭われた方は気の毒です。
元の生活に早く戻ることが出来るように祈っています。
台風の勢力は大分衰えたようですが、それでも、今東京は強風で、木々は風で大揺れです。

7月7日の七夕まつりの日は、那須塩原で過ごしました。
僕は、天体、宇宙に大変興味を持っていますので、夜空の星はよく眺めるのですが、東京は光害で光が多すぎてほとんどの星を観る事が出来ません。

今年は、那須に来ても天候が悪そうだから「天の川」を見ることが出来ないかな~、と半分あきらめていました。
ところが・・・

東京ではまず見る事が不可能な天の川が那須の夜空に輝いていました。
建物の光などがあったにも関わらず夜空に星空の帯をはっきりと見る事が出来ました。
おそらく4等星ぐらいではないかと思いますが、それでも星座の数が、東京とは比べものにならないほど違ったのには驚きました。

織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル という名前で呼ばれていますが、この二つは、天の川をはさんで向かい合うように位置し ています。
綺麗に輝いていました。
実際には、ベガとアルタイルは光の速さでも15年もかかるほど離れているので、七夕の夜だけ近づくことはないので、1年に一度のデートというわけにはいかないのですが、昔、たらいに水を張って二つの星を映し、水をかき混ぜて、二つの光を一つにしてあげたそうです。

昔の人のほうが、星の数が今よりもずっと見えていたわけですから、夜空を眺めながら色々な事を想像しながら楽しんでいたんだと思います。

実際に、東京などの都心では、どんな高性能な望遠鏡を使っても光害がひどすぎて無理です。
いつか、オーストラリアなどに行って頭上に輝く天の川を見て見たい・・・

天候ばかりはどうすることも出来ませんが、七夕に日は、地方で過ごした方がロマンチックな気持ちになれることがわかりました。

オゾン層の影響で、星座の確認が本当に苦労する時代になってしまった事を悲しく思います。

スペインのモンドールのフェスティバルに行った時もあまりの星の多さに感激しましたが、日本でも光が好きないところに行けばかなり見ることが出来るんです。
軽井沢の近くの佐久に行った時には、流れ星をかなり見ることが出来ました。

自然災害は恐ろしいですが、自然の美しさは格別ですね!

では、もうすぐ夏休みですね。
楽しんで下さい。

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