芸術の秋です!

ナオです!

パリは、9月に入って、ずっと晴天続きで、気持ちがいいですが、気温は少しずつ落ちてきています。

街並みは、どんどん黄葉と落葉が始まっているので、やはり秋になったな~と思います。

あと、2週間で帰国です。

色々パリでやりたい事を、さっさとやらねばなりません!

最近は、日本の滞在期間が長くなり、そのまま楽譜を置いてくることも多くなったせいで、こちらに戻ってから、ちょっとやってみようかな~と思って捜してみて、「しまった!!日本にあるんだ!」と気づくことがあります、

パリ音楽院時代は、帰国期間が長くても3週間しかなかったので、必ず楽譜はパリに持ち帰ってきたんですが、最近は、春だけではなく、冬の期間も戻り、年に2往復していますので、楽譜管理がとても難しくなってしまいました。
自分で使った楽譜は、とても愛着があるだけでなく、必要な運指番号や弓の運びなどを自分であれこれ書いていますので、ないととても不便です。
これからは、コピーして、フランス側と日本側に保管することにします。

さて、レ・クロッシュのファンクラブ会員の方たちに、年に2回 会報をお届けすることになっていますが、マキとナオも会報にファンの方たちへ向けて、毎号ご挨拶とメッセージを掲載しています。
会報は半年に一度なのですが、もう会報の時期?と思えるほど、あっという間に経ってしまいますね。

今回の会報秋号は、マキ & ナオが書いた記事の他に、春の公演の中から、6月22日 (日) 福島 須賀川で開催されました、「童謡の会”カナリヤ”10周年記念 コンサート」の時の事を”カナリヤ”代表のE先生が掲載して下さいますし、水上温泉のひがきホテル ラウンジコンサート & ファンの集い、にご参加下さったファンの方たちからのメッセージも掲載される予定です。

秋号は、10月発送ですから、楽しみにしていて下さい。

会員の方たちは、クリスマスコンサート & パーティーのような自主公演は、1割引きにさせて頂きますし、今から、もしファンクラブ会員ご希望の方は、下記のアドレスから、お申し込み下さい。
会報には、写真も豊富に載せています。

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今週の27日 (土) は、パリ マドレーヌ教会で、ベートーヴェンの第9のコンサートがありますが、日本のような大ホールとは違い教会でのコンサートですので、ダイナミックさは欠けますが、教会でのコンサートは、天井がすごく高いのでオケやコーラスの響きが天から降り注いでくるようで、大好きです。
日本は、年末に第9を演奏されることが多いそうですが、フランスは全くそういう事はありません、というか、年末に演奏されることのほうが珍しいと思います。
パリの秋空にそびえるノートルダム寺院がとても綺麗でしたので、写真を1枚撮りました。

では、”芸術の秋”を楽しんで下さい。

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