ナオです!
ようやくレコーディングが終わり、今は、クリスマスコンサートの準備に追われています。
レコーディングは、拘れば拘るほど、一曲に時間が掛かってしまいます。
時間の配分を考えながらの作業ですが、頭で考えていても中々上手には運びません。
しかし、最終的には、満足のいくテイクが取れたので、どんな仕上がりになるのか、ちょっと怖いようなワクワクするような…
でも、レコーディングするのは、もう5回目ですから、もうすっかり慣れて、自分の思い通りに進ませてもらえますし、とてもレコーディングをしている事が楽しいです。
まさに、大変だけれど楽しい!というところですね。
録音したものをヘッドホンで聞いてみて、コンサートで弾いている時よりも、厳密ですから、ソロよりもデュオの方がはるかに難しいですし時間が掛かります。
微妙な音程の違い、フレージングの作り方、そして、音のバランスを確認したり、姉と話し合いながら決めていきます。
ファーストアルバムの頃は、経験がないので、いちいちディレクターの意見を伺いながらの作業でしたが、もう自分たちですべて判断が出来るような耳になりました。
とにかくホールで弾いては、録音を聴くために、音響機器の部屋に行き、曲の仕上がりの出来を確かめるのですが、そのホールと音響部屋の行き来をずっと丸二日やっていると何だか頭ががくがくになってきます。
皆さん、明後日の11日 (日) の「クリスマスコンサート & クリスマスパーティー」のチケットは完売に近くなっているそうです。
もし、レ・クロッシュ クリスマスコンサートにお越し下さる方は、ご予約をお願いします。
毎年、スタッフの方たちには、大変な思いをさせてしまうのですが、スタッフ皆さん+お手伝いの皆さんの6人は、僕たちのために一生懸命尽くして下さるので、心から感謝しています。
今年は、ヨーロッパアーティスト 協力アーティストのソプラノ歌手 森裕美子さんとクリスマスパーティーのオープニングに、3人で演奏をする企画をしています。
それで、昨日はその合わせの練習をしました。
何度か合わせているうちに、気持ちが一つになってきて、デュオよりも幅のある音楽が出来てきました。
一昨日、姉と相談して、ピアノとチェロでうまく幅のある伴奏になるように、アレンジしてみました。
それを試して演奏してみましたら、森さんも、歌いやすいです、とおっしゃって下さいましたので、いい感じで演奏が進められそうです。
何の曲をオープニングで披露するかはサプライズということにしましょう…
今年は、姪が12月10日 (土) に、幼稚園の聖劇で、「マリアさま」を演じ、幕開けから独唱をするそうなので、11日は無理なのでは・・・と皆が考えていましたが、やる気ムンムンなので、少しだけ最後に登場すると思います。
何とか言っても、クリスマスコンサートは、一年最後の月ですから、心を込めて、一年を振り返りながらファンの皆さまに感謝を込めて、素敵な心温まるコンサートにしたいと思います。
ファンの皆さまにお目に掛かれるのを楽しみにしています。
では、寒くなりますと、インフルエンザや風邪が流行ってきているそうですから、くれぐれも皆さん、お体を大切にして下さい!

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