皆さん、自粛生活が続いていますが、頑張っていらっしゃいますか?
7日からの延長にがっかりしていますが、良い方向に動いているようですね。
今日は、東京都の新型コロナウイルス感染者が、15人でした。
42日ぶり20人以下だったそうで、嬉しいです。
あともう少しの辛抱です。
ドイツでは、5月6日に、メルケル首相がロックダウンの段階的な緩和を発表しましたが、新型コロナ感染が再拡大したというニュースにショックです。
感染者は、667人も増加してしまったとのことで、これは、コロナの手ごわさを感じます。
世界の新型コロナ感染の終息は、一体いつなのか…
本当に、気が遠くなるような話だと思います。
しかし、諦めずに、自粛生活しか方法はないのですから、頑張りましょう。
僕は、日本に帰国すると、家の近くを散歩して、必ず「丸善書店」に寄っていました。
本が豊富で、パソコン関係の専門書も多いので、ここで欲しい本は揃えていました。
自宅から10分足らずのところにありますから便利で、本は、やはり内容をみて購入したいですから、ネットで買うよりも、その場で選ぶことが出来るから好きなのですが、もう少しの辛抱だと思って、待っています。
従業員の事も気になります…大変だと思います。
ところで、家の中とベランダでメダカを育てていますが、今日一匹可愛いメダカが誕生しました。
コロナに関係なく、メダカの赤ちゃんが気持ちよさそうに泳いでいます。
毎年の事ですが、やはり可愛いですね~
今年は例年よりも少し遅いですが、これからどんどん誕生します。
水槽は、リビングとベランダ2個の3ヶ所で育てていますが、同じ時期に産まれたメダカでも、リビングのメダカは、穏やかで優雅に泳いでいるのですが、ベランダの大きな水槽では、泳ぎ方が活発で勢いがあります。
また、大きいメダカは、3センチもあり、巨大メダカに成長したメダカ君もいます。
エサの食べ方も違いますし、一番大きい水槽に大きいメダカが多い事から、ある程度水槽の大きさに比例しているように思えます。
ベランダで育ったメダカは、夏の暑さにも冬の寒さにも耐え、自然に、逞しくなるのだと思います。
水槽が大きいですから、泳ぐのにスピード感があります。
リビングのメダカは、いつも音楽を聴きながらスイスイ泳いでいるからか、とても穏やかに泳いでいますし、どこか気品がありますから、同時期に産まれたのに、環境でこれ程変わってくるのだと、観察をしているととても面白いです。
ちょっと練習の息抜きに、水槽に泳いでいるメダカを観るだけで、気持ちが穏やかになります。
今日は、どうもチェロを練習していても何か集中できないな、と思って、水槽を覗くと、優雅に泳いでいる姿に、気分転換が出来るのです。
母方の亡き祖父は、”らんちゅう”という品種の金魚が大好きで、庭の水槽で大切に育てていましたが、当時は、「変わったお爺さんだな、孫よりも可愛いみたい…」と帰国時に感じていました。
「人間はお腹がすくと、言葉でそれを伝えられるけれど、”らんちゅう”は、話が出来ないから、よく面倒をみてあげていないといけないんだよ。」と説明してくれていましたが、今その気持ちが分かります。
毎朝起きると、「おはよう!」とメダカに挨拶をするのが習慣となっています。
ペットのように、それぞれに名前をつけているわけではありませんが、じっと見ていると、メダカ各々の性格や様子が伝わってくるので、楽しいです。
自粛生活が続いていますが、姪の学校が休校のために、ほぼ毎日姉と二人で来ますので、姉とデュオの練習はかなり濃い練習が出来ていると思います。
それでも、4月から6月までに春公演がすべてなくなったことは、やはり悲しい出来事ではあります。
皆が落ち着いて、コンサートを演奏する側もお客様もコロナ感染の事を気にせず、早く過去の話になって欲しいと願っています。
では、皆さん、どうぞ、お元気で!

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