2月の生活

ナオです!

寒い日が続いていますが、皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

2月のブログが遅れてしまい、すみません。
元気でいますが、何か雑用が多く、忙しくしていましたら、知らぬうちに月日が…

先日の地震を経験して、地震が夜起きた場合は、チェロケースにしっかり入っていますから、特別な場合を除き、チェロは壊れることはないと思いますが、日中に起きた場合は、どうしたらいいのかな、と考えました。
今回も縦揺れが最初あったせいなのか、駒の位置が少々ずれてしまっていて、直しました。と言ってもほんの少しではありますが…

フランスは、まず地震が起きない国ですから、気軽に部屋に置いていましたが、真剣に考えないといけないな、と実感しました。
最初の揺れが少なく、ケースに入れられる時間があればよいのですが、そういう時間の余裕がない時には、ベッドに寝かせて、布団を掛けて置くとか…
とにかく、怖いです。

今までは、出したままお茶をしたりしていましたが、必ずまずはケースに入れてから、という事を心がける事にします。

一昨日は、自宅マンションの足場を組んで、これから修復工事の準備をしていますが、この足場ももし震度6あったら、大丈夫なのかな?と心配になりました。
今回は、東京は震度4でしたから、足場を組んだ場所が倒れることもありませんでしたが、ほぼ一年間足場を組んだままですから、少々心配です。

それにしても、作業員の仕事ぶりを見ていると、本当に大変そうです。
18階まで足場を組むのは、大変な事です。

話は変わりますが、先日話しましたように、レッスン室にする部屋を自宅近くに見つけまして、昨日からリフォーム工事を始めてもらっています。
かなり内装や水回りもすべて交換してもらいますので、こちらも1ヶ月間掛かりますし、この新しい新居の方も3月から足場を組んで、修復工事が始まります。
何だかこの春は、修復工事とリフォームで忙しくなりそうです。

修復工事の音を無視して、チェロの練習に励んでいますが、やはりあまりにも騒音が出ると、その時は、休憩時間にしています。

今日は、彩音が母とのピアノレッスン日ですので、午後から来る予定ですが、学校時代は、本当に習い事との両立は大変だった事をふと思いだしています。
フランスのコンセルファトワール時代は、普通の小学校に通っていて、夕方になると、コンセルヴァトワールに出かけていました。
弦楽器の場合は、チェロとソルフェージュのレッスンだけではなく、オーケストラや室内楽のレッスンが必修でしたから、落ち着いて家に居れる日がほとんどなく、大変ではありましたが、今となっては、良い思い出です。

祖母の容態の事ですが… 祖母は、コロナと闘って、陰性になり、無事退院出来たのですが、コロナの影響で、肺が弱くなり、このところ、酸素吸入をしなければならない日が増えてきています。
とても不安な毎日を送っていますが、何とか元気になって欲しいと思っています。

では、皆さん、お元気にお過ごし下さい。

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