やっぱりコンサートは楽しい!

ナオです。

皆さん、お変わりありませんか?

2021年4月15日は、1年振りのレ・クロッシュ リサイタルでした。
川崎市生涯学習財団の主催コンサートでしたが、予約制で人数を制限して下さいましたが、当日のキャンセルはいらっしゃらなかったようで、満席でした。
もう長く舞台に出ていないので、何だか緊張はしなかったのですが、ちょっと体が忘れていたような気がしました。
冬眠から覚めたような気持ちでした。
でも、やはり本番で演奏をしていると、気持ちが良いものです…
チェロも思ったよりもよく鳴ってくれたので嬉しかったです。

昨年の春に、同会館でのコンサートをする予定が、新型コロナ感染防止のために中止となりましたので、1年間ずっと待っていてくれたお客様もいらっしゃいました。
一昨年に初めてお越し下さり、終演後に、CD「アヴェ・マリア」をご購入下さった方が、昨年はコンサートが中止になりましたので、今年は、昨年の分と2年間分と言う事で、「歌の翼に」と「ロマンス」の2枚のCDをご購入下さいました。
サインもしばらくしていませんでしたが、問題なく手がスイスイ動いてくれました。
やっぱりコンサートが出来るというのは、嬉しい事ですね。
演奏後、何だかワクワクしてきました。

来月は、4公演ありますので、体調管理をしっかりして頑張ろうと思います。

僕の家の片付けも大分進んで、部屋が広く感じるようになりました。
パリから運ばれた段ボールがいっぱい積みあがっていると、とにかく何から始めたらよいのか、一体何をどこに閉まったらよいのか、キョロキョロして迷っている時間が多く、中々片付きませんでしたが、この頃は、大分物の置き場を決めて、整理整頓が出来てきましたので、部屋を片付けてどんどん綺麗になっていくのが楽しみです。

さて、コロナ禍の中の本番と言う事で、色々気を遣いましたが、それでも本番を経験しますと、色々な事がみえてきて、反省をしながら勉強を続けていきますから、とても有益です。
主催者の方たちは、普通のコンサート以上に、コロナ感染予防策がありますので、その準備に追われると思いますが、出来れば、そろそろ以前のようなコンサートが再開してくれると嬉しいです。
感染拡大予防の事を考えますと、中々そうも言えませんが…

久々に、コンサート本番前に控室で写真を撮りましたので、掲載致します。
それと、僕の引越し日の4月7日に段ボールに埋もれてしまっていますが、業者の人たちは、パリからの家具だけは出してくれましたが、段ボールは自分で出さなければなりませんので、初日はちょっと荷物が多すぎて考えてしまいました…
その写真も載せる事にしました。

では、皆さん、どうぞお元気にお過ごし下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました