3月13日のフレッシュガラコンサートのご案内

マキ & ナオです!

春らしい陽気の日が多いですが、皆さんお元気ですか?

ウクライナ情勢が緊迫している状況ですから、とても落ち着かない気持ちでいます。

マキは、フランス コルマールで「ロシア音楽祭」を開催したことで、そのままモスクワのピアノ教師が残ったために、中学と高校時代は、ずっと師事していました。
ロシア人ですから、想像以上に平気でうそをついたり、適当な事を言う先生ではありましたが、情熱的で魅力的な方ではありました。
私には、とても優しく可愛がってくださいました。
今はレナ先生は、パリで教えていらっしゃいますが、とても悲しい気持ちになります。
ウクライナのハルキウに、「ウラディミール・クライネフ青少年財団」を設立しました故クライネフともとても仲が良かったのを覚えています。
音楽の関係ではあれ程仲がよかったのに、と信じられない気持ちでいます。

ナオもロシア サンクトペテルブルグの建都300年記念コンサートの折りには、サンクトペテルブルグの最高人気指揮者 アレキサンドル・カントロフと一緒に音楽を楽しめたことが出来たことは一生の思い出になっていますので、このような争いになり、大変胸が痛みます。

コンチェルトのの楽章ごとに割れるような拍手、最後は総立ちになってのブラボー!ロシア人の情熱に圧倒されましたし、感動しました。

今はその感激も消え失せてしまいそうで寂しいです。

さて、ギリギリのご案内ですが、3月13日 (日) 14:30開演 としま区民センター大ホール にて、フラッシュガラコンサートに出演致します。

今回も、ピアノソロ、ソプラノ独唱は、中田喜直 「霧と話した」、プッチーニ「マノンレスコー」「トゥーランドット」よりアリア、ヴァイオリンでは、ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」の他、オーボエの演奏、デュオは、レ・クロッシュの他ドビュッシー「ヴァイオリンソナタ」を演奏されます。

レ・クロッシュの演奏時間は、15:20 の予定です。

としま区民センターの小ホールは昨年演奏させて頂きましたが、大ホール (多目的ホール) でははじめてです。
音響がどうなのか、楽しみです。

としま区民センター
としま区民センターは、誰もが主役になれる劇場都市のシンボルである「Hareza池袋」のエントランスゲートとして、区民の多彩な自己表現の場や文化創造の拠点としてサービスを提供いたします。

もし、ご興味ある方は、ヨーロッパ アーティスト事務局へご連絡ください。
今回は、先着5名の方にご招待チケットを差し上げます。
定価は2000円です。

連絡先:042-376-0360

又は、ヨーロッパ アーティストのcontactのフォームをご利用ください。

お問合せ

レ・クロッシュは、シューベルト:セレナーデ、シューベルト:アルぺジョーネソナタを演奏致します。

コロナ禍の影響で、コンサートの回数がぐっと減りましたので、春公演のために色々なホールで試せなくなったことはとても残念ですが、一回一回の演奏を大切に演奏したいと思います。

今年の東京公演は、ゴールデンウィーク中のマチネの「レ・クロッシュ リサイタル」となりますので、喜んで下さる方も想像以上に多いです。
以前から夜のコンサートは無理ですが、日中でしたら是非伺いたいです、というファンの方からも、喜んでご連絡を頂きました。
今後もマチネのリサイタルを心がけたいと思っています。

では、皆さん、お元気にお過ごしください。

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