残暑が厳しすぎます!

ナオです!

皆さん、お元気ですか?
相変わらず暑い日が続いていますが、急激な雨も多く、そのあとは涼しい風に変わって気持ちがよいです。

姪のミュージカル「ねねの不思議な絵本」の舞台の大千秋楽を観に行きました。
今までの役柄とは今回の渚役は、性格も雰囲気も違いますが、今までで一番似合っている役だったような気がします。

彩音は一人っ子ですから、兄弟姉妹がいない分、僕がその相手をさせられていますが、結構威張られることも多いから、今回の役がどこかピッタリしていたみたいな感じで、中々堂々とした演技とデュエットもとてもよくはもっていました。
所属の先生もいらっしゃっていましたが、「100点満点中100点!」と評価されたそうで、よかったです。

23日には、靖国神社の近くにある、教育会館で10月のコンサートの打ち合わせがありましたので、出かけました。
チェロ台のことやチェロの椅子の確認、ピアノの確認をしてきました。
某企業のOB会事務局の方たちはとてもご親切に対応してくださって、有難かったです。
ランチをしながら、色々な話が出来て楽しかったです。
素敵なチラシのサンプルもご準備くださって、こんなに熱心にご協力してくださるので、レ・クロッシュの素晴らしい演奏をお聴かせてしたいと思います。

昨日は、姉との合わせに時間を使いました。
先週よりもよい感じになってきました。
姉は、まだ指の痺れが完全によくなったわけではないので、休みを入れながらやっています。

彩音もようやく舞台のお稽古から開放されたので、当日慌ててピアノの宿題をしてから、夕方レッスンに来ましたが、楽器は、とにかく練習をしなければ上達しませんので、それが大変ですが、母とのピアノレッスンが大好きだということは変わりませんので、時間のある時には、頑張って欲しいです。

もうすぐ夏休みが終わりますので、また学生さんたちは普通の生活が始まりますね。

フランスは夏休みが終わると、進級になりますので、日本の学校のように宿題はなかったから、それだけは助かりました。

ただ、音楽を学んでいる学生たちは、スタージュ (夏期講習会) が色々な場所でありますので、参加すると結構レッスンとコンサートが集中して目が回るほど忙しい毎日を過ごしました。

アルプスの夏期講習会では、たくさんの日本人留学生や日本からの参加者がいらっしゃいましたので、友人も出来て楽しかったです。
夜の教授軍のコンサートが毎晩行われていましたので、とても充実した時間を過ごす事が出来ました。
夏になると、あの頃の充実した生活を思い出します。

このスタージュもコロナ禍で随分縮小されてしまったんだと思います。
レッスンだけではなく、空気の良いところで、若者たちが集まって楽しめることは、そこだけが「音楽村」みたいになっていて、とても貴重な経験が出来ました。

先生たちと散策してキノコ採りや山頂までロープウェイで行ったり、勉強だけではなく色々な楽しみがあってよかったです。

今夏は、日本に海外からの観光客が多いそうですが、日本からも円安とはいえ、海外へ行く観光客で群がっているのだと思います。
何だか、今日のニュースによりますと、日本で販売している「ラムネ」が海外からの観光客の大ブームということです。
ビー玉が落ちるのが面白いのかな?

以前は、フランスにまだ自動販売機がない時代に、母のフランス友達が日本に遊びに来た時のことですが、フランス人たちは、「自動販売機」に感激してしまったようで、喉が渇いていないのに、行くところ行くところ、お金を入れてボタンを押すと飲み物が下に落ちて来るのが楽しくて、色々な場所で楽しんでいたそうです。
順番にみんながそれに興味を持ち、順番に並んで買うものですから、どうしても毎日集合時間が遅れてしまったと話していました。

景色に感動はするのでしょうが、ビー玉の入った「ラムネ」の製造が追いつかないそうですし、こういう身近なものに興味を持つ人が多いようです。

サンリオピューロランドのそばを通ったら、体の大きな外国男性が、キティの大きなリボンを帰りに記念に買ったようで、何だかニコニコしてリボンをつけて歩いていたので、笑いそうになってしまいました。

今はパリのメトロでも自動ドアに変わったところが多いですが、以前は、降りる駅になると、ドアの中央にあるボタンを押さなければ、ドアは開きませんでしたので、フランス人は、「日本の電車は、駅に止まっただけで、勝手に電車のドアが開いてくれるからもう感激してしまった!」と日本旅行の感想を話してくれたことがありましたけれど、自国にないものをやたらに感激してしまうんだと思います。

僕は、フランス アルザスのコルマールの町には教会がありますが、そこから聖歌隊の歌声が聞こえてきたり、鐘がなると、日本では味わえない音に感動したのを覚えています。幼児期ながらに、何だかとっても素敵なところに引っ越してきたんだな、という感動を今でも時々その時の事を思い出します。
それで、ユニット名を「レ・クロッシュ」にしたんだっけ…

生活してみると、フランス人に呆れることも多々ありましたが、帰国して遠い存在になると、懐かしさを覚えます。

さて、夏の最後は、27日から姉の家族は沖縄旅行、僕は家族と西伊豆でゆっくりするつもりです。
今年は7月はじめに、石垣島と西表島などに行きましたので、今回は近いところでゆっくり楽しむつもりです。
海開きもそろそろ終わりだという事ですので、海やホテルのプールで夏の最後を過ごしたいと思います。

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