
こんにちは!ナオです。
「また今日もひまわりの写真~?」って思うかもしれないけど、今年は折角ひまわりの種を植えたので、ひまわりの話題をもう一度だけ!(^_^;)
8月30日のブログに載せた「ひまわり」が、なんと今日までに3つの花をつけました☆
ほら見て。ひしめき合っているでしょ!
9月11日にパリを発つので、多分これ以上の花は見ることができないと思うけど、まだつぼみが6つついているから、これから順々に頑張って咲いていくのかな?
写真のひまわりは、背丈が高くてひょろひょろなんだけど、今週、もっと背の低いひまわりの花が咲きました。
小さめの花だけど、普通のひまわりよりも花の角度がかなり天を向いているんです。
これは太陽に一心に向けているんだろうね!
僕はこのひまわりを眺めて、またまた感じたことがあります。
僕たちが6月に日本から戻った時には、一番立派な大きな茎のひまわりだけが見事に咲いていました。
その時、細い茎のひょろひょろのひまわりには期待していませんでした。
ところが、涼しくなった9月に、まだまだ夏のような顔して咲いて、いつまでも庭を夏のイメージに飾ってくれているのは、細いヒョロヒョロのひまわりなんだよね。
つぼみをいくつもつけて、何度も楽しませてくれています (^-^)♪
偉いなぁ~☆
僕はこれを、「なんか母の生徒たちみたいだなぁ~」と思って見ています。
母は、音楽の教育者としては凄い人だと思っています。
優しくて、親切で、レッスンはとにかく面白い、それでどんどん伸ばしていくという不思議な人☆
父は母のことを「魔法使いみたいだね」って言うけど、ピアノの先生恐怖症だった生徒とか、指の動きが元々悪くて先生から見放された生徒とかを、みんな救っちゃう!
それこそ指周りが悪くてヒョロヒョロの手の子でも、母の楽しいレッスンで、子供のコンクールに自分から率先して参加するような生徒に変えてしまうんです。
このひまわりを見ていると、母の生徒たちと重ね合わせてしまいます。
最初はもたもたしていても、その子の持っている資質を最大限に伸ばしてあげれば、ちゃんと開花するんだよねっ☆
では、もうすぐ地球の裏側から、皆さんの住んでいる日本に飛んでいきま~す (^o^)
台風が去ってよかったけれど、また暑くなったかも…?

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