ナオです!
皆さん、寒い日が続きますがお元気ですか?
2025年になったと思ったらもう20日間過ぎてしまいました。
今月は先週末と今週末にピアノトリオのアンサンブルのお仕事が入っていますので、忙しくしていますが、今回のアンサンブル依頼は豆ピアニストを中心のピアノトリオの発表会依頼というとても面白い企画に加わらせてもらいました。
企画をされたのは、10月のチャリティコンサートの時のピアニストのSさんですが、たくさんの生徒さんの指導を徹底していて感心しました。
ピアノソロばかりずっとレッスンして来た子たちから大人まで、アンサンブルの経験が出来た事は素晴らしい事だと思います。
違う楽器の演奏に耳を傾けることが大切ですから、そこがソロで自分自身だけの音楽を奏でればよいということではりませんので、慣れが必要だと思います。
ウィーンからいらしたヴァイオリニスト イザベラと僕のチェロで、豆ピアニストたちとハイドンのピアノトリオを演奏しましたが、よく頑張って練習をして小学生でも立派な演奏をしていたので、嬉しかったです。
25日は、全曲演奏をされる方たちも多いそうですし、引き続き頑張ろうと思いまうs。
本番前日の18日の朝から晩まで、本番当日も15時開演前までの合わせでかなりハードな仕事ではありましたが、一生懸命に弾いている子供たちとアンサンブル出来て楽しかったです。
また、25日にも本番が続きますが、子供たちの成長に少しでも役立てれば嬉しいです。
そして、2月16日にサントリー大ホールにて開催されます、グランド・チェロ・オーケストラの曲も並行して練習しようと思います。
H.ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番 は、チェリストにとって大変だそうですが、チェリストの皆さんと呼吸を合わせて綺麗な演奏を聴かせることが出来れば嬉しいです。
アンサンブルは団結力ですが、楽しい時間であれば嬉しいです。
多くの方たちに楽しんでもらえるようなコンサートでありますように!
僕は、第3部に出演致しますが、第一部はジュニア・チェロ・オーケストラの演奏、第二部はチェロ・アンサンブル、そして大判部はチェロ・オーケストラの演奏となります。
アマチュアのチェリストが100名参加されるということで、大分前から猛練習していらっしゃるそうですが、プロ30名と一緒になってどんな演奏を繰り広げるのか、今からワクワクします。
チェロを置く控室も混乱してしまうのではないかと少々心配なところもありますが、事務局がきちんと考えてくださるのでしょう。
「アジア パシフィック チェロ コングレス 2025」は、2月14日から開始されます。
15日には、堤剛先生のチェロ協奏曲の夕べに出演されますし、3日間盛りたくさんのプログラムですので、ご興味ある方は是非足を運んでください。
チェロ三昧の3日間になると思います。
では、今から練習を始まます。
どうぞインフルエンザや風邪に罹らないようにお互いに気をつけましょう!

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