ナオです!
皆さん、お元気ですか?
夏休みはあっという間に終わりましたが、楽しいことがいっぱいありましたか?
熊本地震をはじめ、台風、北陸の水害のあとも、東北でも雨の量が多く大変な夏休みとなりました。
ネパールの洪水は、洪水レベルではなく動画をみると、自然災害の怖さが伝わってきます。
今後もまだまだ作業には時間が掛かると思います。
被害に遭われた方たちにお見舞い申し上げます。
9月に入りましても、未だに雨が多い日が続いています。
もうすっかり秋の気配を感じているこの頃です。
僕は、8月後半に伊豆半島に行きましたが、夜中に雨が降っても朝になると晴れていることが多く、天気には何とか恵まれたので、自然の中で楽しみました。趣味であるデジカメをどこに行く時も持って出かけましたし、ホテルの部屋からは今年も日の入りを撮って楽しみました。3月のハワイ旅行以来の海でしたが、西伊豆は落ち着いて泳げるので大好きです。
今週から仕事にも励んでいます。
夏休み中はお休みを希望されている生徒さんたちも9月にはまた皆再開されますので、賑やかになります。
フランスの教育事情を考えると日本のレッスン状況はとても真面目だと思います。
僕は、フランスの現地教育だけを受けていましたので、6月に学年末のテストが終わると、もう7月初めから9月初めまでは音楽院や学校はお休みとなります。
そのために、音楽学生は、ヨーロッパのマスタークラス(夏期講習会)に参加して、色々な先生からの指導を受けて、自分の演奏を考え直す時期にはなりますので、これはこれで楽しいですし、新しい発見もたくさんあってよかったです。
アルプスでのマスタークラスでも、フランス人の先生だけではなく、イタリア人やドイツ人の教授たちも集まってきましたので、聴講するのも楽しいですし、今でもあの時は本当に勉強になったな、と感じています。
秋に、オーケストラとのチェロ協奏曲の予定がありましたのに、音楽院は休みになるし、教授はあちこちのマスタークラスの教授として飛び回っていますし、中々ゆっくりレッスンしてもらえないかも、と思ったのですが、アルプスでの夏期講習会で、イタリアからのご立派な教授のレッスンを受けさせてもらい、とても相性がよく、2週間の講習機関の間に随分素晴らしい音楽に触れて、充実した毎日を過ごすことが出来ました。パリ音楽院の教授とはまた違ったレッスンを受けさせてもらった記憶があります。子供時代は、コルマールに住んでいたので、コルマール音楽祭はロシア人中心ののマスタークラスでしたから、ロシア人の先生のレッスンを受けさせてもらい、当時とても厳しいレッスンだと感じていましたが、色々なメトードを身につけさせてもらいました。
ですから、こういうチャンスは2か月以上のバカンスがあるからこそ、色々な国の教授たちと学ぶことが出来るのですから、この方式は悪くないよい経験が出来たと思います。
来月末には、椿山荘での結婚式の披露宴にて、レ・クロッシュの演奏依頼がありましたので、昨日も姉と選曲をしました。花嫁さんは、父の従姉の孫ですから、親族ではあるのですが、レ・クロッシュ リサイタルで何度か挨拶をしましたけれど、彼女とはそれほど話したこともありません。披露宴の後半に演奏することになるという連絡は受けました。心込めて演奏したいと思います。
お幸せになって欲しいです。
椿山荘では、以前ファンの方がご結婚する折にも、披露宴にて演奏をお願いされたことがありますので、椿山荘では2度目の演奏となりますが、よい式場ですから、ピアノも調律をしっかりしてくれていますので安心しています。
僕の飼っているメダカたちは、急に水温が低くなって安心して泳いでいるようです。
8月中旬あたりから気温が割と低めの日も多かったせいで、例年よりも元気だったと思います。
それでも、家のサロンの水槽はまだしも、ベランダに並んでいる水槽の水はすぐ蒸発して水の量が少なくなってしまうので、かなり今夏も補充しましたが、これからは気温も落ち着きますから、その心配もなくなります。
では、皆さん楽しい秋をお過ごしください。
もう9月です!
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